幸せな時間

近頃、お菓子屋の店頭に並んでいるチョコレートの小洒落た包装を見て、つい考えてしまう。
売れて行くチョコレートの半分以上は義理チョコとして受け取った人の家族の腹に、そして残りの三分の一くらいは買った人の腹に納まるんだろうナァ……。…さらに本命の彼に贈られたとしても、数年後にベッドの下から埃にまみれて発見される不憫なヤツらもいるんだろうナァ…。
いわゆる日本のバレンタインの典型的な形で、幸せに食べてもらえるチョコレートって、結構少ないんだ…。

イベント好きの私としては、みんなでわいわいお菓子を食べる機会があるのが嬉しかったりはするんだが。チョコに限らず、焼き菓子や蒸しパンや、あったかい中華まんなんかあってもいいなぁ…。つまりは、美味しいものなら何でもござれ、だ。
好きな仲間と一緒に美味しいものを食べる。これって最高の贅沢じゃない?

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