竹の質感を活かしたキーボードが発売されるらしい。
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/02/06/003.html
なんか、いいな…。
色合いが少々渋すぎる感もあるけど、竹を使っているところがステキ。名前も「竹千代」なんて洒落込んで、いいじゃないか。スペースバーがちょいと長めなのも、良さげ。
今私が使っているキーボードはスペースバーが長いタイプで、もう長いことこのキーボードに世話になってきた。右の親指でスペースバーを打つ癖がついているので、今更替えようと思ってもなかなかしっくりくるものがない。(今店頭にあるキーボードはほぼ全て、スペースバーが短いものばかり。)キータッチが硬めなのでタイピングが遅かった頃は打ちやすかったが、近頃ものすごいスピードでタイプするようになってきたら、タイプミスが増えた。打ったと思っても実際は打てていないことが多いというわけだ。そこで、もう少し軽いタッチのキーボードを探しているところなのだ。ふにゃふにゃしたのがいいな…。と思いつつ、竹千代さんはどんなもんでしょう。ちょっと楽しみ。
…高いけど。