29 日に、新宿のラ・ベットラへ行ってきました。
オフィス街にあるので休日は休み。すなわち、自分も休みでないと行けないのです。そんなわけで、休み中最後の平日に、行ってみました。
新宿のラ・ベットラは銀座にある本家ラ・ベットラ・ダ・オチアイの暖簾分け店で、本家よりもカジュアルなお店です。本家の方は予約でいっぱいの店としてとても有名。落合務シェフはテレビにもよく出ているらしい(私は一度も見たことないけど)。
店に着いたのは 13 時過ぎで、昼休みがちょうど終わる頃。店内は客でいっぱいでしたが、外には一人しか客がいませんでした。さほど待たずに(…といっても 15 分くらいは待ったかな)窓際の明るいテーブルに案内され、サクッと注文を済ませました。メニュー、少ないんだもの(笑)。店内を眺めてもほとんどの人が A ランチ(¥980…だったかな)という感じ。ちなみに A ランチとは、パスタは 2 種から選び、それにフォカッチャ、サラダ、スープがつくというもの。
鶏肉とアンチョビのトマトソース。絶品。初めのひと口を持ち上げた時の、バジルの香りが、うちで作るのとは比べものにならないのです。(え、比べるなって?そりゃごもっとも。)どうやって仕込んでるんだろう~。不思議不思議。バジルの葉が鮮やかな青さを保っています。1.4mm くらいの細めのパスタで、ゆで加減も絶妙。トマトの酸味がよく生きているし、穏やかな味付けで、美味しゅうございました。フレッシュトマト使ってるのかなぁ。うちで缶詰のホールトマトを使っても初めから酸味が弱いので、どうしたらあの酸味が出るのかと~っても不思議。
しかし、ひとつ思ったことが。うちのパスタも、なかなか捨てたもんじゃないぞ!なんて、課題は沢山見つかったものの、それなりに自信も持てました。…私が作るわけじゃないけど。(^^;
ついでに秋葉原まで足を伸ばして、キーボードとマウスを、買ってきてしまいました。最近いろいろ不都合があったので、ちょうど良かった。それについてはまた別の日にでも書きましょう。